夫と子供を捨てて仕事を取った私の楽しみは
■仕事が何よりの生きがい
私は小さいながらもアパレル関係の会社を経営しています。アパレルと言っても子供服のデザインを手掛けるのが主な業務で、私の他に撮影関係のスタッフ数名と、デザイナーの見習いを数名の小さな所帯の会社です。
この会社を立ち上げるに当たって、前夫との間で大波乱がありました。
結婚前からデザイナーの仕事をしていた私にとっては、長年の念願がかなうというもので、また、彼もその当時は理解があり応援してくれていたのです。
しかし、彼の本音は、田舎に帰って造り酒屋を継ぐことだったのです。当然彼の両親もそのつもりで準備を進めていました。
■夫との離別
私の起業の話はそんな折の話だったのです。しかし、私も後へは引けません。何としても実行に移さないと取引先はじめ今までお世話になった人たちへ迷惑をかけることになる。それで、何度も話し合った結果、二人の間にできた男の子の親権は彼が持つということで協議離婚が成立をしました。私は夫と子供を捨てて、仕事を取ったのです。
離婚してからの私はまるで阿修羅のごとく働きました。そして3年後、会社もようやく軌道に乗りだし年商も順調に増加してきました。順風満帆とはこのことでしょうか、来期は更に売上を伸ばそうなどと意欲もいっぱいです。
■孤独に耐える毎日
仕事を終え一人マンションに帰ると、途端に寂寥感が私を襲ってきます。孤独になることをも厭わず仕事を取ったのですが、この寂しさは何とも言えず、膝を抱えてただむせび泣くだけです。
何とかこの淋しい生活から抜け出さなきゃということで、始めたのがテレクラです。取引先との接待の席で、男たちが話しているのを聞き興味がわいたのです。後は速攻で電話番号その他を調べ会員になったのです。
今はできるだけ早く帰って電話が入るのを楽しみにしています。色々な男から電話があり、テレホンセックスをしようと持掛けられ、たまにはそれですませますが、私の本当の狙いは若い子をゲットして、実際に出会うことにあるのです。だから、話をしながらそれとなく逆援の持掛けるのです。
■逆援の魅力に取りつかれる
気に入った男の子と何回か電話で話をしてリスクがないとわかれば、デイトの段取りです。落合う場所やホテルなどすべて私が決めることにしています。理由は危険を避けるためは自分の庭で楽しむのが安全だからです。
そして、二人きりになるとガツガツとセックスするのではなく、会話を楽しみながら、ゆったりと過ごすようにしています。私には話を聞いてくれる存在が必要なのです。セックスはその延長線上にあると考えています。だから、その場のムードによって男の子に抱かれ甘えることもあるし、S女のごとく振る舞うこともあります。
今の私はこの逆援のおかげで辛うじて精神のバランスを保つことが出来ているのです。
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2012年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:逆援の動機
虐げられる女から女王様へ
・夫の性の奴隷
私は現在38歳、結婚して15年がたちました。夫との間に子どもが二人でき、上の子はもう、中学生になりました。こんな風に書くとごく平凡な家庭のように見えますが、夫との間には人には言えない秘密の世界があるのです。
夫は全国チェーンの飲食店を展開している会社の社長ですが、毎日あちらこちらを飛び回っており、家に帰って来るのは月の内10日ぐらいです。
ところがその10日間が、私にとって地獄なのです。子供たちが眠った後の深夜、夫はサド侯爵と化すのです。今風に言えばSということですが、すさまじいものがあります
いつの頃からか忘れましたが、夫は普通の性生活では満足せず、私をぶったり、縛ったり、果ては首を絞めながら性交しないと満足しないようになってきたのです。夫の机の引き出しには、団鬼六の官能小説や愛染恭子や杉本彩のSM系のDVDがたくさんあり、密かにそれを見ているようです。そして、それを私に実践するという訳です。
私の性癖はこれといった特徴もなく、ごく普通ではないかと思っております。ましてMの気は全くありません。だから夫との夜の営みは苦痛以外に何ものでもないのです。
殴られたり縛れたりした後の痣を子供たちに悟られたらいけないと隠すのに苦労しています。また、あの時色々な異物を挿入されるため性器がひりひり痛み、おしっこの時などが苦痛でなりません。
・密かな逆襲
しかし恵まれていることもあります。それは毎月の生活費以外のお小遣いがたっぷりいただけるという点です。実際は税金対策のためかわかりませんが、私も夫の会社の役員になっているので、役員報酬という名目で支払われているようです。
そこで、私はこの有り余るお金を出会い系で見つけた、逆援に使っているのです。勿論、夫が出張している日に限っているのですが、大体月に3回ぐらいは男を買っています。
そして、今度は私が女王様になって男達へ奉仕させるのです。と言ってもS的なことを要求するのではありません。夫との性行為では得られない、オーガズムを体感したいので、自分の性感帯への愛撫を強要するだけです。そして、もう一つは回数ですが最低でも3回ぐらいはいかせてほしいとおねだりしているのです。だから逆援の相手は若い子がいいです。
夫に比べりゃささやかなお遊びだけど、これだけでも私は陶酔の世界に浸ることができ幸せなのです。
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2012年1月30日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:逆援の動機
逆援を利用する女性のよくある動機
逆援を利用している女性には幾つかの共通項があるようです。
その筆頭は何といってもセックスに対して、日頃から不満を持っているということでしょう。いわゆる欲求不満というやつですが、それは熟女と呼ばれるオバ様世代に多いようです。
彼女たちの世代になれば夫たちは妻をセックスの相手として敬遠するようになってきます。綾小路きみまろも漫談でいってるじゃないですか。「結婚したときは食べたくなるほど可愛かった。あぁあの時食べときゃよかった」と。歳月人を待たずで今は見る影もなくなってしまったふくよかすぎる妻を夫は抱く気にはならないものです。
であるから、中高年の妻たちはフラストレーションがたまりっぱなし。なんとかその不満を晴らしたくなるものです。しかして、私を慰めてくれるいい男はいないだろうかと便利になった逆援サイトへ登録し目当ての男をゲットするのです。
しかし、中には若い女性で結婚間もない女性もいるようです。その女性、やはり夫がセックスしてくれないという不満を持っているのです。婚前交渉はかなりあり、それなりに満足もしたが結婚後は何故か、肌さえも触れてくれないといいます。セックスレス夫婦の一つの形かもしれないが、欲求を満たしてくれる人が彼女には必要です。
同じく若い女性で、性生活はそれなりにあるが、快感に乏しく結婚してから5年にもなるの未だオーガズムを経験したことはないらしい。この悶々とした火照りを沈めてもらいたいということで、逆援交へまっしぐらというわけです。
ここまではセックスに対する不満が動機になって逆援に走るということでしたが、精神的な満足を得るために男を買う女もいるようです。これも共通する動機として多いようです。
人間無視されるほど辛いものはありません。孤独には耐えられるが孤立には耐えられない。ニュアンスとしてなんとなくわかって頂けたらいいのですが、誰からも相手にされなくなった女は、淋しいものなんです。いい家にすんでいても美味しい食事を食べても心は孤独。更には誰も構ってくれない孤立感がひたひたと押し寄せてくるのです。
この何ともしがたい心のヒダを埋めて欲しい。かと言って宗教団体は嫌だ、また、世間体もあり誰にも知られたくない。なら、逆援サイトへいらっしゃいてなもんです。きっとあなたを慰めてくれる、心優しき男が待っていることでしょう。
体と心の不満を解消してくれる。そのための逆援交サイトはまるで天からの贈り物のようです。
上記以外にも逆援を利用する女性の動機というか理由はたくさんあるでしょうが、今回はここまでとします。
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2012年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:逆援の動機