こんな男性は逆援助に失敗する
逆援助と一言で言われるととてもお得なアルバイトのように聞こえますよね。しかし心してかからないと大変なことに巻き込まれてかえって損をしてしまうのが逆援助交際です。逆援助に失敗しないために心がけないとならないことをご紹介します。
逆援助の時にはお金が絡んでいるからこそ女性の心をしっかりとつなぎとめることが重要です。男性・女性かかわらず、お金を何かに払うときには身体も心も満足できる度合いに応じて金額を増やすものですよね。人とのお付き合いも同様です。女性の身体も精神も満足させなければなりません。
ここで勘違いしてはいけないことは、逆援助は恋愛ではないということです。恋愛関係を求める女性が逆援助でお金を出してまで男性を求めることはとても珍しいケースといえるでしょう。逆援助では割り切り関係・さっぱりした関係を求めている女性がほとんどです。
逆援助に失敗するタイプの男性は、女性に恋人関係を望んでしまうことがあるようです。自分自身も女性に恋人としての関係を望んでしまうことがあるのはもちろん、女性も恋人としての自分を望んでいるであろうと思い込んでしまうのです。女性は恋人としての関係が煩わしいから逆援助をしているのに、それでは意味がありませんね。
だからといって男性らしい態度を忘れてはいけません。逆援助・恋人にかかわらず、下品だったり気の使えない男性を女性は嫌います。場の空気がよめて、さっぱりしてさわやかな態度が、とくに逆援助では喜ばれます。
ですからお金だけの関係だということを如実に態度に出す男性は逆援助に失敗する可能性があります。女性には紳士的な態度で接しなくてはなりません。
逆援助は隅々まで気を配らなければならない大変なことなんですね。しかしそのぶんだけ身体も心も充実した生活をあなたも女性も送ることができるはずですよ。
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2012年2月2日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:逆援助の失敗談
逆援助を求める女性は人間そのものが好き
逆援助を求めている女性の特徴を知っておきませんか。継続的に効率よく逆援助したいのならば、逆援助を求めている女性の気持ちをつかむのが一番ですね。逆援助を求める女性にはどのような特徴があるのでしょうか。
逆援助というと割り切った関係・肉体関係をお金でやり取りするというイメージがまず浮かびませんか。そういう逆援助もありますが、女性の場合それだけが逆援助をする理由ではないのです。
逆援助をしやすい女性は男性のぬくもりをまず第一に求めています。女性はお父さんに似ている男性を好きになるとよく言いますよね。また、20代の若い女性が、はたからみるとお世辞にもイケメンとは言えない50代以上の男性と結婚するなんてことも往々にしてあります。
一概には言えませんが、そういう女性たちは幼少期に触れた父親の姿を男性に重ねあわせ、その心と身体の温かさを男性に求めているといえるでしょう。
それは一例で、年上だからいいというわけではありませんが、女性は男性の身体だけを求めているわけではなく、心と身体の温かいつながりを求めているのは事実です。何よりもまず人のぬくもりを感じたくて男性を求めるのですね。
一人でいるのが耐えられない。孤独に押しつぶされそう。お金を使ってでも人のぬくもりを求めたい。そういう思いが女性を逆援助に駆り立てるのです。
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2012年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:逆援の動機
逆援は中高年主婦のささやかな娯楽
人から相手にされなくなることほど、淋しいことはありません。美味しいものを食べられても、いい服を着ることが出来ても、いい所へ旅行が出来ても、その時は楽しいのですがそれが過ぎた後は空しさだけが残ります。
やはり、誰かが自分を必要としてくれているということは嬉しく、張り合いがあるというものです。認めてくれるのはペットの犬だけでは余りにもさびし過ぎます。
これまで、子供がいた時は多忙ながら張りのある毎日を送ることが出来たのですが、大学へ進み自分のアパートを持つようになってからは、ほとんど家に寄り付かなくなった。いわばご亭主と二人きりの生活という訳です。
ところがご亭主殿、毎日帰りが遅く午前様で、相手をしてくれません。セックスをしたのもいつのことだったか、思い出せません。あそこも今では蜘蛛巣が張っている有様です。
このような中高年の主婦が多くなっています。中には夫が定年を迎えるのを機に離婚届を突きつける主婦もあるようで、中高年離婚が一つのトレンドになりつつあります。
一方、離婚を考えず密かな楽しみを見出している主婦も増えているようです。何をして楽しむかというと、それは出会い系サイトです。このサイトで男を漁り、お小遣いを上げるからと言ってデイトを楽しむのです。
デイトといってもただ、お茶を飲んで食事をして映画を見たりだけではありません。ホテルへ行ってSEXをエンジョイするのです。なんせ若い男の子だから、あちらも硬くて太くて、持続力は今一だけど、回復力があるので回数をこなしてくれるから大満足なの。などと涎を垂らさんばかりに吹聴する奥様もいます。ご亭主は勿論知る由もありません。
本来ならお小遣いを上げることで性行為を持つのは違法です。かつて女子高生が、援助交際という売春行為を繰り広げ社会問題化したことがあります。逆援はまだそんなに騒がれてはいないといえ、やはり売春防止法に抵触する行為に当たるかもしれません。
また、夫婦がお互いに守らなければいけない貞操義務というのが、法的に定められています。これは、夫婦が互いに性的純潔を保つ義務のことで、守操義務、誠実義務とも呼ばれていますが、逆援はこのことにも違反しているといえるのです。
でも、それでも誰からも相手にされないというのは、辛くて淋しいものです。だから逆援の何が悪いのよ、貞操義務を言うのであれば、世の夫は、性行為により妻を満足させる義務を先に作るべきではないのかと声を大にして言いたい。これって開き直りですか。
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2012年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:逆援の動機